尿中PAP,γ-SmおよびPAの意義について 第1報:尿中PAP,γ-SmおよびPAの各種前立腺疾患における測定

Research Japanese OPEN
内島, 豊; 吉田, 謙一郎; 斎藤, 博;
(1991)

1)前立腺癌18症例(全例既治療)の尿中PAPは有意の低値を示し,この前立腺癌症例中,治療開始から3年以内に腫瘍の再燃を認めた症例の方が認めなかった症例より有意(危険率P<0.05)に高い値を示した.2)前立腺癌症例の尿中γ-Smは7/15例が測定感度以下であった.3)前立腺癌症例の尿中PAPは測定した8例中6例が測定感度以下であり,残りの2例も低値を示した
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