On the Utilization of Fully Polarimetric Data in Radar Polarimetry

Article, Research Japanese OPEN
山口, 芳雄; Yamaguchi, Yoshio;
(2006)
  • Publisher: 新潟大学工学部
  • Journal: 新潟大学工学部研究報告,volume 57,issue 9,pages3-3 (issn: 0374-4345)
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  • Subject: 偏波行列 | 分解 | POLSAR | レーダポーラリメトリ | リモートセンシング

リモートセンシング分野では世界的に偏波合成開ロレーダ(POLSAR)の開発が進められている.POLSARで取得されるデータは2×2の複素散乱行列である.本論文では,散乱行列から導かれる二次統計量を要素とする各種の偏波行列,及びその利用方法について述べる.散乱行列により独立な偏波二次統計要素は9個出現するが,それらの回転不変成分を調べると独立情報は4個に減少する.これらの成分を考慮した偏波情報の利用方法・指標として,円偏波基底の相関係数,固有値解析,散乱電力分解を紹介する.
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